映画・テレビ

2007年12月 2日 (日)

「3年B組金八先生」に涙?

木曜日にオンエアされている「3年B組金八先生」をリアルタイムで視れなかったので、奥さんに録画してもらうようにお願いしていた。Orbで録画予約するのも良いのだが、好きなドラマをテレビの画面でゆっくり視たいと思ったのよね。昨日も結構忙しかったので、今日視ようと思い楽しみにしていた。そして、奥さんに金八先生の録画したビデオはどれ?と聞いた。奥さんはあー、それはと言い、ビデオ探してセットしてくれた。おー、なかなか優しい奥さんよのー。。。こういう所が全面に出たら可愛いのに・・・・・それ以上は言うまい。。
だいたい俺は好きな番組を観る時はゆったりとした気持ちで誰にも邪魔されずに視たい。そこで奥さんがまー君を寝かすために寝室に行ったのを見計らってリモコンの再生を押した。そして金八先生がスタートする。こういう時って本当に自分の時間っていう感じがしてとても落ち着く。
今回の内容は先週から引き続いているような内容で、黒人のハーフの生徒がいて、お父さんはアメリカ兵。生まれた時からお父さんはアメリカに住んでいて一度も会ったことがない。そのお父さんから突然手紙が来る。その手紙をお母さんから受け取る時にお父さんはイラクに行かなくてはならないのでもう会えないかも知れないと聞かされる。しかし、その彼は自分を放っておいてアメリカに帰って行った父親への反発で手紙を見たいけど読もうとしない。様々な葛藤をした後、意を決して手紙を読もうと試みるが、内容は英語だ。全く英語ができない彼はクラスの英語の得意な女子生徒にその手紙を翻訳してもらおうとするが、なぜか他の生徒から、ラブレターを渡していると勘違いされて、騒ぎが大きくなる。っといった物語が展開していく・・・。
すると、突然画面がプッチンって真っ暗になった。物語に入り込んでいた俺は何が起こったか解らない。??何度か再生をするが駄目だ。どうして?なんで?焦る俺。。そして、奥さんに声をかけ、来てもらった。その時の会話が以下の通りだ。それでは紹介しよう、ワン・ツー・スリー。
俺「なんか急に停まってん」
奥さん「ん?ちょっとまって。。見てみるから。」眠気まなこで目をこすりながらの奥さん。
俺「どうなってんの?一番良いところで停まってん。」焦り気味の俺。
奥さん「あー、テープが残量が無かったんやわ。しゃーないやん・・。」あっさりと言う奥さん。
俺「おいおいおい、俺は楽しみにしててんで!テープの残量を確認してたんか?」
奥さん「確認したよー(怒り口調)。確認した時は5時間分の録画できるはずやったのに」
俺「5時間って、おーい。残量無いからテープが切れたんやろ。」
奥さん「おかしいなーー。」と言いながら寝室に戻ろうとする。
俺「おい、ちょっと待ってくれよ。」
奥さん「眠たいねん。おやすみー。」寝室にもどる奥さん。
残された俺は目から熱いモノが頬を伝わった。しかし、ふと俺は次の展開を考えた。ここでダダをこねて、ビデオをハードディスクプレーヤーに乗り換える考えだ。
寝室に行って、「おい、俺楽しみにしててんぞ!それやったらこれからの事考えて、テープのこと気にせんで録画できる、ハードディスクプレーヤーにしようや。」と言った。
すると奥さんは、その瞬間に寝息を立て始めた。くそー、こ奴め、俺の作戦を見透かしていやがる。俺は一時休戦に入るしかなかった。しかし諦めないぞ。。。ハードディスクプレーヤー。。。
って、どこかに今週の金八先生を視れるサイト無いかなー・・・(涙)

ところで、俺のEM・ONEα。スーパー大容量バッテリーがやっと空になってくれた。これから満充電して、パフォーマンスを調べるぞっと。

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2007年9月14日 (金)

3年B組金八先生が10月からスタート!

EM・ONEとは全く違う話題だが、「3年B組金八先生 第8シリーズ」が10月11日木曜日21:00~スタートするとのこと。
俺はこのドラマ大好きやねん。このシリーズが始まったのは昭和54年(1979年)10月、以来、今年で28年目を迎える。すごいね~。最初のシリーズが始まった時、俺は小学校6年生だった(歳ばれるやん・・・汗)。今でも覚えているんだが、テレビを観ている時に何か面白い番組無いかな?ってチャンネルを回して(昔のテレビね)いたら、この番組がやっていて髪の毛の長いこの人は誰や?ってずっと観ていた。その時は海援隊の武田鉄矢って人自体知らなかった。後から「母に捧げるバラード」(←これは知っていた)はこの人が歌っていたことを知る。
その当時はただの学園番組かなって思っていた。そうのうち、俺の姉ちゃんが生徒役で出演していた田原俊彦を気に入ってしまい、毎週観ることに。そして次第に俺もずるずると・・・。
内容的には中学生の妊娠の話題が結構ショッキングだった。子供心にこんなん放送して良いの?と思ったくらい。
それから、間もなくして俺が中学1年の時に「3年B組金八先生 第2シリーズ」が始まった。これには俺がハマってしまったのだ。当時の校内暴力を取り上げて、特に最終回に近づいた荒谷二中から加藤と松浦が警察に連行されていくシーンは本当に泣けた。金八先生が生徒を守ろうとするが、警察にはねのけられて、それでもしがみつこうとする金八先生。また加藤が連行される車の後ろを母親が必死で追いかけていくシーン。このドラマは名作中の名作だと思う。

それからはずっと金八先生を見続けている。この歳になっても・・・(^^;

それぞれのシリーズがその時の時代背景をしっかり映し出していて問題提起している。また教育の問題って本当に重要な事。教育とは何か、先生のあり方、生徒への接し方、生徒の心の問題などなど、いろいろと考えさせてくれる。
ちょっと偉そうな言い方やけど流行に迎合しないというか、ほんと良質なドラマだと思うね。

来月から始まる第8シリーズは俺たちにいったい何を訴えてくるのか?期待したい。

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